tokyo tanbarin

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「可笑しいのに悲しく、哀しいのに笑ってしまう」


東京タンバリン


高井浩子の劇作を本人演出のもと、
上演することを目的に設立。 現代人の陰を日常会話の中にあぶりだしていく物語を
「演劇でしかできない表現」にこだわった演出で上演している。




通常の公演だけではなく企画を活かした公演も行う。

★同時2本立て公演
●2001年「TANGO」では杉並区(阿佐谷・高円寺)2劇場で、
杉並区で起きたある事件を巡って繰り広げられるそれぞれの物語を同時上演。

●2005年「狐の牡丹」「ヒトリシズカ」では下北沢駅前劇場で、
1つの舞台を使って、一軒の家族の崩壊(「狐の牡丹」)とその後廃屋になった家(「ヒトリシズカ」)
の2つの物語を同時上演。

●2006年「ワルツ~隣の男」「立待月~隣の女」では
三鷹市芸術文化センター星のホールに大きな壁を作って、
劇場を二つに分け、マンションの2部屋の物語を表と裏で同時進行して上演。


★劇場ではない場所での公演
●2005年~2007年 杉並区役所ロビー公演(区役所のお昼休みの時間に上演)

●2003年・2007年・2012年 カフェ公演

●2011年~2013年 町を歩きながら、公園、カフェ、雑貨屋、居酒屋、
古民家などをめぐる「お散歩」公演(西荻窪、吉祥寺、北品川)
商店街や町を巻き込んだ演劇「お散歩」は、
演劇に敷居の高いものを感じている一般の方にも気軽に演劇を、
というコンセプトのもとに行われ、演劇文化の浸透にも貢献している。

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